セレック治療について

こんにちは、札幌市南区ときわプロケア歯科クリニック、デンタルコーディネーターの中村です。

本日はセレック治療についてお話しします。

セレックとは、美しいセラミック製の歯の修復物を、お口の中を3Dカメラでスキャンしたデータをもとにコンピューター上で設計、製作する最先端の治療システムです。

セレックは従来のセラミック治療と同じく、汚れを引き付けない清潔さ、半永久的に着色や変色しない、金属イオンを発生しない安全性などは変わりありませんが、その他にもセレックだからこそできる特徴をお伝えします。

☆1dayトリートメント

従来の修復物の製作には、型取り技工所に送る石膏模型作製修復物を完成医院へ完成物を送る

という工程があり、型を取ってから修復物を装着するまでに数日かかります。

しかし1dayトリートメントは、お口の中を3Dカメラで撮影し、コンピューター上で設計したセラミックの修復物をその場で作製し、すぐに歯に装着するのでその日のうちに完了します。

型取りご苦手な方は多いと思いますが、その型取りが不要です。

麻酔が必要な場合も1回で済み、修復物が入るまでの仮歯や仮の詰め物も不要です。

そして、削った部分を数日放置することによる歯への細菌感染の危険性も大幅に減少します。

それにより、二次カリエス(一度治療した歯が再び虫歯になること)を防ぐことができます。

接着技術

高耐久性の最新の接着技術により歯とセラミックを一体化させることができます。

銀歯は上の写真の様に銀歯の入っている部分を拡大すると、歯と銀歯の境目に隙間ができることがあります。

肉眼で見ると僅かな隙間でも細菌がその段差に入り込み二次カリエスや口臭の原因になってしまいます。

下の写真はセレックで修復した写真です。

もともとセラミックは汚れが付きにくく落ちやすい特徴がありますが、高度な接着技術により歯とセラミックを一体化することで、隙間が出来にくく虫歯の再発を防ぐことができます。

臨床研究によると、銀歯が数年で劣化し平均7年程で再び虫歯を作ってしまうというデータに対して、セレック治療は15年後にお口の中に残っているのが約93%という高い結果が出ています。

銀歯とセラミックの違いは、見た目が白くて美しいというだけではありません。

この他にもセレック治療の特徴はまだまだあります!詳しくはスタッフまでお尋ねください!

セレック専用ページもありますのでぜひご覧ください!

歯ブラシの交換時期・選び方

こんにちは。

ときわプロケア歯科クリニック、デンタルコーディネーターの野澤です。

みなさん歯ブラシの交換時期はご存知ですか?
歯ブラシの交換時期は1カ月に一本と言われています。
その理由として、お口には億単位で菌が存在しています。
目の見えない最近が歯ブラシの毛先に溜まってきます(‘Д’)
また、歯ブラシの毛先が開いてくるのでしっかりとプラークは落とせません。

続いて歯ブラシの選び方について、ご紹介します。
1 ヘッドサイズを選ぶ→ 大きさの目安は前歯2本分が目安です。
細かく磨ける人は小さいサイズを。
細かく磨くのが苦手な人は普通のサイズを。
2毛の硬さを選ぶ→ ハグキが健康な方はふつうを。
ハグキが弱い方は、やわらかめなのを。
3柄のかたちを選ぶ

→手にしっかり力が入る人はまっすぐで細め力が入らない人は、握りやすい太めを。
4毛先を選ぶ→歯周病・虫歯予防は先細毛、美白は、四角断面毛を。

一人一人に合う歯ブラシがあります。

まずは当医院歯科衛生士に相談してみて下さい!!

 

歯ブラシの替え時と種類も考えてみて、毎日の歯ブラシを頑張っていきましょう!(^^)!