こんにちは、豊平区にありますさっぽろプロケア歯科クリニックの事務の執行です。
早速ですが、ホームぺージリニューアルしました!!
診療内容、価格、スタッフ紹介など色々載ってますので、見てみてくださいね。

さて、北海道でもコロナウィルス感染者数が徐々に減ってきていますが、
また新たにオミクロン株というものがでてきました。

デルタ株より感染力が強いようで、心配ですね。

歯科医院にとってもこのコロナウィルスは診療に影響があり、今はリスクがあるため
来院を控えたいという患者様もいらっしゃいます。

当法人は札幌市内に3医院の歯科医院を開院しており、白石区にデリック歯科、
南区に本院のときわプロケア歯科クリニックがあり、3医院とも感染対策をしっかりと
行い、患者様に安心して通っていただけるよう日々元気に診療をしております。

以前、大阪の吉村府知事が大阪には5,500件の歯科医院があるのも関わらず、
クラスター発生はゼロとツイートしておりましたがご存じでしょうか。

コロナウィルスの感染経路は一般的には飛沫感染、接触感染と言われておりますので、
歯科治療は飛沫感染のリスクが大変高いかと思われるでしょう。

飛沫感染とは会話や咳、くしゃみをすると口から細かい水滴が飛び散ります。
この細かい水滴(しぶき)を飛沫といいます。

この飛沫の中に、原因となるウィルスや細菌等の病原体が含まれていると、人間の
粘膜などから侵入することによって感染してしまうのが飛沫感染と言われています。

当医院では、院内クラスターが起きないよう、感染対策を十分に行っております。

まず、スタッフ1人1人が朝出勤した際に必ず検温、手指消毒を行います。
朝、37.5℃以上の場合は勤務することができません。

もちろんクラスターの原因ともなるお昼休みは、分散し食事をとるようにしております。
また換気についても、定期的に窓を開け、一定時間換気も行います。

そして患者様に対しても、受付の際に検温を行い、熱のある患者様は診療をお断りする場合が
ございます。

次に当院では診療器具は、使用後は専用の洗浄機で洗浄を行います。
その名も「ハイパワーウォッシャー」、名前だけでもすごい汚れを落としてくれそうですね(笑)

使用済みの器材を槽内にセットをし、全自動で洗浄を行った後に消毒もしてくれる
優れものです。

機械の中に上下の洗浄ノズルがあり、そこから勢いよく洗浄水が噴出し、使用済みの器材の
汚れを落としてくれます。

洗浄、消毒を行った後は、器具を一つ一つ滅菌パックに入れ、専用の滅菌機「クラスBオートクレーブ リサ」で完全に菌を消滅させます。

患者様がユニットに座っていただいた後に、滅菌パック内に入っている診療器具を初めて
開けて、治療をさせていただきます。

患者様は実際に歯科医院がどの程度、診療器具を消毒滅菌をしているのかわからないです。

ただ安心してください、当院いえ当法人では洗浄滅菌を行い、患者様がユニットに座ってから
その器具を始めて使います。

コロナウイルスがまだまだ終息しそうもないですが、当医院では感染対策ばっちりで患者様を
お待ちしております!

投稿者: さっぽろプロケア歯科クリニック