抜歯後の注意事項

こんにちは、札幌市南区ときわプロケア歯科クリニック、デンタルコーディネーターの中村です。

本日は歯を抜いた後に注意することについてお伝えします。

 

  • 当日は入浴、飲酒、激しい運動は控えましょう

→上記の行為を行うと血行がよくなり再度出血するおそれがあります。お風呂はシャワーを浴びる程度にしてください。

  • 頻繁にうがいをしすぎないようにしましょう

→抜歯後数時間は唾液に混じって溶けた血が出てくることがありますが、気にしすぎて頻繁に唾液を吐いたりうがいをすると、固まってきた血がはがれたり流れてしまいまた出血してしまうことがあります。

  • 飲食について

→なるべく麻酔が切れてから(2〜4時間程度)飲食しましょう。麻酔が効いている状態で飲食をすると口唇や舌が麻痺していますので、舌や頬を噛んでしまったり熱いもので火傷をしてしまうおそれがあります。食事はなるべく硬い物や辛い物などの刺激物は避けて、軟らかい物など食べやすい物にしましょう。

  • 腫れについて

→2日目をピークに腫れることがあります。温めたり冷やすとしこりが残り、治りが悪くなることがあります。気になる場合は濡れたタオルを当てる程度にしてください。

  • 歯磨きについて

→抜いた所は傷口が開いてまた出血するおそれがありますので触らずに、それ以外の所は通常通りの歯磨きを行ってください。

  • 消毒について

→傷口の状態の確認や消毒を行いますので、翌日に来院してください。

 

抜く歯の場所や生え方、状態によって痛みや腫れなどは個人差があります。

抜歯を行う場合はしっかりと注意事項の説明をしますのでご安心ください。

気になることがある方はお気軽にお尋ねください。

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