こどもの虫歯と予防

こんにちは!札幌市南区にあるときわプロケア歯科クリニック 歯科医師の菊地です。今回は、こどもの虫歯と予防についてお話させていただきます。

乳歯は、お母さんのお腹の中にいる4~5週ころから、歯の芽ができ始め、 4~5か月ころから次第に固まり始めます。。

生まれて、6~8か月ころ下の前歯から出始め、3歳ころには、上下左右で計20本の乳歯が生えそろいます。

むし歯は感染症ですので、3歳頃まで周りからの感染がなければ定着しないと言われています。

親が使ったスプーンでそのまま食事を与えない、キスをしない、アイスなど途中で一口だけ与えない・・・などです。

どんなにお父さん、お母さんが頑張って気をつけてあげてもおじいちゃん、おばあちゃんが台無しにしてしまうことも多いみたいですね

乳歯は永久歯に比べて柔らかく、虫歯の進行が早いためすぐに神経を腐らせてしまいます。

きれいに磨けているように見えても表面には汚れとバイキンがいっぱい!

定期的に虫歯と正しいハミガキの仕方をチェックしましょう。

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