拡大鏡について

こんにちは、ときわプロケア歯科クリニック歯科医師の松下です。

 

本日拡大鏡についてお話したいと思います。

拡大鏡は簡単に言えば拡大レンズ付きのメガネです。

我々歯科医師、歯科衛生士は口の中で細かい作業をするため良く見えるように拡大鏡を日常的に使用します。

もちろん全員が使用するわけではありません。

中には拡大鏡使用によって具合が悪くなる人がいたり、拡大鏡を使わなくとも熟練の技で治療を行う人も多くいます。

 

拡大鏡の倍率は2倍~6倍、価格は1万~30万円とピンキリです。

倍率が高くなれば値段も上がりますし、高いものはオーダーメイドになります。

ゴーグルにレンズを外付けするタイプや、メガネとレンズ一体型、頭に装着するタイプなど形も様々です。

さらにオプションなどでライトも取り付けることができますし、我々がよく使用するコンポジットレジンという光によって固まる材料に影響が出ないよう光量も抑えることができます。

 

個人的な意見ですが、手元は良く見えることに越したことはありません。

特にライトはとても重宝しています。

今後も自分に合ったより良い拡大鏡があれば取り入れていきたいと思います。

 

簡単ではありますが、拡大鏡についてでした。

それではまた次回です、レッツビー歯ッピー!

 

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