仕上げ磨きを楽しもう!

こんにちは!

札幌市南区にある、ときわプロケア歯科クリニックのデンタルコーディネーター高橋です。

今回は子育て中の方への豆知識です。

毎日忙しい中、お子さんの歯磨きについて、悩んでいませんか?

歯が生えてきたら、寝る前に歯を磨いてあげるようにしましょう。

お父さんお母さんの膝の上に頭をのせて、お子さんと目を合わせて、会話を楽しみながら歯のお掃除をしてあげましょう。

しっかりきっちり綺麗にしてあげる必要はありません。

ちょこっとコツを掴めばお子さんにとって気持ちよく歯磨きをすることが出来ます。

一番良いのは歯科衛生士の歯磨き指導を受けることです。

3歳までは寝かせて磨くことを推奨していますが、ただ寝かせて磨けばよいのではなく

保護者が座り、お子様の頭が親の腹部につくようにすることがポイントです。

そうすることで、お口の中がよく見えます。

立って磨いたり、口の中が見えない状態で磨いていると、まだ歯の生えていない歯肉を一生懸命ゴシゴシしていることが多く、子どもにとって楽しいハズの歯磨きがつらいものになってしまいます。

寝かせて磨くことが一般的ですが泣くお子さんを押さえつけて無理やりするのでは意味がありません。

歯磨きを好きになってもらいたいからです。

無理やりだとお互いに力が入り痛みの原因となり、余計に嫌がってしまうかもしれません。

嫌がる原因は多々ありますが、

・唾がたまって苦しい

・上唇小帯(上唇をめくると真ん中の筋のようなもの)にブラシが当たって痛い

などが考えられます。

寝かさず授乳をする格好で歯ブラシを優しく口の中で軽く動かすことが出来れば

仕上磨きの第一歩成功です。

初めから上手に出来なくても良いのです。

大切なのは歯磨きの気持ちよさを伝え、親子のスキンシップを測ることです。

気持ち良くて大事にされている実感がたっぷり得られればまずは良いのです。

口の中を綺麗にしてから寝る習慣はこうして、自然と身に付いていきます。

お子さんの歯磨きの仕方、ちょっぴり自信ないお父さんお母さん!

当院の歯科衛生士になんでも聞いてくださいね!

拡大鏡について

こんにちは、ときわプロケア歯科クリニック歯科医師の松下です。

 

本日拡大鏡についてお話したいと思います。

拡大鏡は簡単に言えば拡大レンズ付きのメガネです。

我々歯科医師、歯科衛生士は口の中で細かい作業をするため良く見えるように拡大鏡を日常的に使用します。

もちろん全員が使用するわけではありません。

中には拡大鏡使用によって具合が悪くなる人がいたり、拡大鏡を使わなくとも熟練の技で治療を行う人も多くいます。

 

拡大鏡の倍率は2倍~6倍、価格は1万~30万円とピンキリです。

倍率が高くなれば値段も上がりますし、高いものはオーダーメイドになります。

ゴーグルにレンズを外付けするタイプや、メガネとレンズ一体型、頭に装着するタイプなど形も様々です。

さらにオプションなどでライトも取り付けることができますし、我々がよく使用するコンポジットレジンという光によって固まる材料に影響が出ないよう光量も抑えることができます。

 

個人的な意見ですが、手元は良く見えることに越したことはありません。

特にライトはとても重宝しています。

今後も自分に合ったより良い拡大鏡があれば取り入れていきたいと思います。

 

簡単ではありますが、拡大鏡についてでした。

それではまた次回です、レッツビー歯ッピー!